☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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宗教と無宗教が人々をゾンビ化する
る世間に鬼はなしとか、鬼ばかりとか、いろいろ言うが、実際には鬼なんて血の通ったものではない、実際の世間はゾンビが埋め尽くしている。
「そんなバカな」と言いたくなるのだが、そうはいかないのだ、表面上はどう見えても、奥まで突っ込めばやはりわたしが言っていることが真相になるし、誰しもこの先、周囲が加齢していくと共に、わたしが言っているゾンビの真相に直面することになる。
ただし、そのときあなた自身もゾンビになっていたら、そのときはゾンビ化どうこうなんてことはもう考えないし、言われても何の反応もなくなっている、ゾンビはゾンビ化なんてことは考えない、何も考えないし何も本質的に反応しないリビングデッドだからゾンビなのだ。
完全に精神が荒廃した人の無反応の目を見たことがあるだろうか? それは死体などよりよほどおそろしい、「この世にあってはならないもの」を直覚させるすさまじいものだ、冗談でなくそれになるのだ、家族も親子も地域も浪花節も関係ない、すべてを無慈悲に破壊していくゾンビ化が実際に起こる、誤ったものを仰ぐという単純なことでたちまちこのゾンビ化は始まるのだ、一所懸命とかマジメとか楽しいとか経歴がどうこうとかはまったく関係がない、それは精神の病気などという生ぬるいものではなく、本当の魂の終わりなのだ/そのあまりにもおそろしい実物は、これまでどの映画も小説もドキュメンタリーも真相を映し出したことがない(たぶん常人の神経で取り扱える範囲のシロモノではないのだ)。

誰でも知るように、何であれ宗教をやっている人はヤバい人だ、何がヤバいかといって、宗教をやっている人は「宗教組織」を仰いでいるのであって、宗教組織というのはすさまじいカネと権力の魔窟でしかないのだ、かつての公家がそうであったように、本当にカネでしか動かないし、権力しか恐れない、そこにまともな人のこころなんて一ミリも存在していない、誤ったものを仰ぐというのはたちまちそういうことになるのだ、どんな先生が愛をこめて抱きしめたとしても一ナノかぎりも解決しないと覚悟しろ、どんな施設でどんな愛情を注いでどんな改悛をさせたとしてももう絶対に無理だ、ゾンビがもう一度人のまなざしを取り戻すことはない。
宗教組織というものは神仏とは何ら関わりがなく、神仏に触れようとする未亡人を獲って食うだけの装置だと新約聖書で言われている、宗教組織というものはカネと権力の魔窟であって、これを仰ぐということはカネと権力を仰ぐことに他ならない/そして困ったことに、宗教組織以外のものは何があるかというと、やっぱりカネと権力しかないのだ、だから「宗教組織と無宗教が人々をゾンビ化する」ということになる。
じゃあつまり全員がゾンビ化するしかないじゃないかということなのだが、思いがけず「そのとおり」と肯定せざるを得ない、無宗教の人は個人の自由を確保するためけっきょくカネと権力を仰ぐしかないし、宗教をやっているヤバい人は宗教組織がそれだからやはりカネと権力を仰ぐしかない、そうして「ことごとくがゾンビ化する」ということが現実なのだ/宗教組織にどっぷりのおじさんもおばさんもゾンビ化するし、宗教とはまったく無関係の業者のおじさんもきっちりゾンビ化する、彼らには本当にはこころも魂も「ない」のだが、彼らはそれがあるように振る舞い続ける、それはいわばセルフゾンビケアと呼ぶべきような現象だ、つまり彼らは生涯を賭してウソをつきつづけると言える、こちらがまごうことなき現実であっておれが何か誇張を言っているわけではない。
じゃあ、ゾンビ化しないためにはどうすればいいのかということになるが、まず一点、「ゾンビ化せずに生きられる人はきわめてまれだ」ということを大前提にしなくてはならない、表面上ミエミエのゾンビがうようよいるように見えないのはそれぞれのセルフゾンビケアの成果にすぎない、ゾンビ化せずに生きられる人なんてきわめてまれで、大半の人はセルフゾンビケアをしているだけだ、そしてそうしたゾンビ化に至らずに済む人は、きわめてまれだとして、その中でもきわめてまれな「誰か」に出会っている、この「誰か」に出会ってその人を仰げるかどうかという、シンプルな一点で、ごくまれに非ゾンビ化の存在になれるということだ、それはまるできわめてまれに出現する一種のワクチンみたいに作用する。

人情や知恵っぽいものはすべて無効だ、ただゾンビ化が踏みつぶしていく。

今このときに信用する気になれなくても、いつかのときワクチンが作用してあなたを助けるように、おれの話を聞いておくことだ、ひとつ、人に人のこころなどないし、ひとつ、歴史に重みなどない、ひとつ、あるのはワクチンだけだ、仰ぐものがギリギリ正しければうっすらでもワクチンの作用が得られるが、誤ったものを仰ぐとその途端もうワクチンは二度と効かなくなり、たちまちゾンビ化が進行していく、そのチャンスは基本的に一回こっきりのものであって、別のものを仰いだ人は基本的にもうダメだ、一時的にはワクチンは効くが一時的にしか作用せずその後はほとんど元通りのゾンビ化が進行していく。
ほとんどの人は、「人に人のこころがある」と思っていて、「歴史に重みがある」と思っていて、それなりの宗教か無宗教に入れ込んでいるわけだろう? それが常識的な感覚だと思うが、そうして圧倒的多数がゾンビになるとおれは唱えている、もちろんおれの言っていることがデタラメのキチガイなのかもしれないが、ただしそれならそれで、同程度の大多数の人々はおれよりも人のこころにあふれているということを主張できないといけない、そしてそれを主張するということはそれを仰ぐということだ、あくまで常識の感覚を使いこなすということは必要だと思うが、あなたは本当にそれを「仰ぐ」のか。
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