☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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未来を打開せよ
ークショップ後は、われながらビビるぐらいクタクタになっている(なのでこの後グダグダ休養する)。
ワークショップといってもオンラインでは限界があるので、どうするかというと、おれの能力を上げるのだ、これ以上おれの能力を上げることには何の意味もないような気がするが、しゃーない、他にすることがないのでとりあえずおれだけ無意味にガンガンレベルアップする。
よくよく考えたら、おれが数年や数十年かけて到達した知識や技術を、そうでない誰かが三十分でフンフーンと獲得できるかというと、そもそもその発想や前提がおかしいのかもしれない、なぜか謙虚な人ほど膨大な知識と能力を三十分で獲得できるという発想を持っている気がする。
今どき謙虚な人というのは、「自分みたいなものは、ちょこちょこっとやって、ささやかに最高の誉れと幸福を獲得できたらそれでいいっス」という、控え目な発想を持っているような気がする、それのどこが控え目で謙虚なのだという疑問はあるのだが、なぜか全体的にはそれが謙虚マンというムードなのだ、世の中全体で「七転八倒する人を見かけない」という事実があると思う/おれは嫌味で言っているのではなく誰もが目を覚ませばいいと思って老人みたいな説教をしているのだ。

おれはけっきょく、誰に対しても未来を打開することしか発想にない、根暗な経世家になるつもりはないし、かといってウフフ的なごまかしに寄与することは終生ない。
おれは割と異常な奴かもしれないが、求めているのはフツーのことだ、一方できょうびフツーの人というのは、異常なマンガを読んでいて、人格が異常な「キャラ」になっているのではないだろうか。
この先自分の周囲の友人が、すべて異常なマンガを読んでいる異常なキャラ人間になっていいかというと、そんな友人はゴメンだしそんな同僚と家族はゴメンだと誰もが思う、にもかかわらず、けっこう平気で自分はそういう趣味とそういうキャラ人格に日々ハマっていたりする、やっていることのつじつまが合わない。
おれは痛みの只中に立ち続けるべきだと思うし、「キャラ」なんてバカみたいな解離をやっている場合ではないと思っている、今どきこんなことを言っている奴は異常だというのは理解しているが、おれは「フツー友人というのはそういうもんだろ」と思っているのだ、未来を打開するといってもおれはただ輝かしいフツーのことを求めているにすぎない。

人がジョークを具えるのはうつくしいが、キャラがジョークを言うのはオタクマンガだ。

多くの人が現在、アニメやマンガや、その他何でも「キャラ」に "癒される" のはわかっているが、それが誰も感動させないということは誰だってわかっていることだ、そして誰も感動させない人たちを集めて自分の友人たちと言い張るのにはどう考えても無理がある。
とまあ、相変わらずそんなことを考えているが、とにかくおれは今日は休養するのだった、よーしダラダラするぜ。
 
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