☆いい女☆で行こう!

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WS報告 of 189th /お前らに魂なんかない
んでこんなにずっとドタバタしているんだろう、しゃーないのでテキトーに書く。
多くの人がいろんなコンテンツを楽しみ、自身としてはいろんな「キャラ」を振る舞って生きているが、これらは総じていえば「ネタ」であり、ネタであることによって「マジ」のしんどさから逃れている。
「マジ」なんてしんどいだけなので、「ネタ」に走っているという状態なのだが、こんどは「ネタ」のほうはも「むなしいだけ」と辟易してくるので、次は「マジ」に走るということも出てくる。
そして「マジ」をやってみたら、しんどいというかそれ以前に「痛い人」になってしまうので、アイタタタということで、「なーんちゃって」と再びネタに走るのだった、これを「ネタマジ往復」という。

本来、テレビを見ることやマンガを読むこと、それらは「ネタ」ではあれ、別に「むなしいもの」ではなかった、それはそれでかけがえのないものだった。
一方、仕事というと「しんどいだけ」ではなく、しんどいけれども何か「かけがえのないもの」だった。
だから、旧来というか本来、仕事とマンガ娯楽を往復していることは、別にむなしいだけではないし、しんどいだけではない、何かかけがえのないものの中を生きていたのだけれど、この外形はまったく変わらないまま、仕事とマンガ娯楽を往復して、一方はしんどいだけ、一方はむなしいだけ、というように本質が変化している。
本来、ネタマジの往復というのは、直線ではなく根底で支える魂があって、魂を含めた三角形だったんだよという話をした、もちろんそういう話をするだけでは足しにはならないので、実際の作業・ワークを加えて、実際の変化をもたらすのだ、その実際の作業やらいうのはもうここで書くのはさすがに面倒くさい、ただまあおれは毎週天才でアタリマエなんじゃないかな〜とテキトーに言っておく。

お前がデートに誘っても「ネタっぽい」、にもかかわらず下心は「マジっぽい」から困る。

今どき女性が「ウフフッ」みたいなことをやっていたらネタでしかないが、そういうネタっぽいことをしきりにやる女性に限って、強烈な結婚願望や栄達欲はマジマジのマジだったりするから怖いものだ、マジというのはしんどいし、ネタというのはむなしい、その欲張りセットなんてごめんこうむるぜ。
「お前らに魂なんかないんだ、だからお前らが魂について考えても無駄だ」「魂のことを考えるのじゃなく、おれのことを考えろ、お前らに魂は視認できないがおれは目の前にいるのだから視認できるだろう」「自分が魂を視認できないから、その代理人を視認するんだ」「別におれじゃなくてもいい、代理人の資格があるなら誰でもいい、ただし言っておく、おれ以前にお前らの中には "誰かいる" ぞ、何の代理人かおれは知らない、ただそういうときに入っているのはたいていサタンの代理人だ」。
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