☆いい女☆で行こう!

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WS報告 of 196th/絶対がまともを呼び起こし、相対が〇〇を呼び起こす

回の内容はセンシティブだった。
人は相対によって〇〇になる、と述べた、この伏字の中には「くず」が入る。
伏字といってバラすなら伏字の意味なくねと思われるところだが、そうではない、字面にするとよくないということはあるのだ、人は相対によって〇〇になる。
相変わらずおれの書き話すことは常に爆裂オモシロイのだが、なぜかというと、よりにもよって九折さんが面白くないなんてことは許されないからだ、さらにそれがなぜかということについてはさかのぼれない、これはおれの精神知性が絶対的に捉えているものであって相対化されうるものとは違うからだ。

人は相対によって〇〇になる、そしてこう述べた/〇〇の特徴は「プライドは高いが、誇るものがない」だ。
これは悪口を言っているのではない、ただ「〇〇」と「まとも」、それぞれの現象を捉えたとき、前者は「プライドは高いが誇るものがない」のに対し、後者は「プライドには無縁だが誇るものがある」になる。
「プライドは高いが誇るものがない」というのは、単純には矛盾しており、「誇るものがなければプライドは高くなりようがないだろ」と思えるのだが、実態はそうではない、そうではないということが誰の心当たりにもわかるはずだ、そして〇〇はこの構造の中、「プライドは高いが誇るものがない」ことによって空回りし、常にむなしく、寂しさを抱えてさまよっている。
だから、そこでたとえば女性の場合、「アルバイトしてお金を貯めたから六本木の高級イタリアンをおごるよ、キミをデートに誘う」みたいなことを言われると、まったくアホみたいなのだが「えっ!?↑」となって舞い上がり浮かれるのだ、おれは「冷静に考えろ」といった、「誇るものがない女にスパゲティを入れて何かになるのか?」「なぜ友人が努力したカネで自分の口の中に六本木の高級スパゲティを入れることが『ステキ』になるんだ」「これをはっきりと、〇〇だと見切れ、そりゃどう見ても本質的に〇〇だろ」。

一方でまともな女は、同じ誘いに対し、「そんな大切なお金は、もっと他の大切なことに使ってよ」と彼を叱った。

彼が引き下がらないのでその女性は「わかりました」といい、「じゃあ、サイゼリヤになら行きます。でもあなたが時間を費やして稼いだお金でわたしがいいものを食べる気にはならないわ、わたしにとって食事ってそういうものじゃないの」と言った。
おれは「各員に問う、この女は380円の安物クズ女なのか?」と訊いた、それがどうなのかおれは知らないが、少なくともおれはそういう奴を安物のクズ女とは思わない、おれはおれなりに現代のいろんなことを理解しているつもりだが、六本木高級スパゲティでドリーミーになる女を高貴な誇りを持つ者とは思わない/おれもそれなりに高いメシを食うことはあるが、それはおれの誇りではない、おれの誇りは今ここに叩きつけているものであり、おれのメシがまともなのは吉野家の牛丼でもオステルリーでも同じだ、おれのメシは絶対にウマいのであり相対的にウマいのではない。

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