☆いい女☆で行こう!

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同じ生きるなら大好きな日々を生きるほうがいい

じ生きるなら大好きな日々を生きるほうがいい。
どうやったら大好きな日々を生きられるか、ということになりそうだが、おれはどうしても、「どうやったら大好きな日々じゃなくなるんだよ」という発想しか出てこない。
多くの人には自信も才能もないと思うが、かといっておれも別に、自信や才能があるわけではないのだ、いや仮にそれらがいくばくかあったとしても、そのことを「大好きな日々を生きる」ということには一切使っていない、だから自信やら才能やらは無関係だ。
おれには、おれが何をどうやっているのかよくわからないし、かといって他の人が何をどうやっているかもよくわからないのだった、だから「わかりません」ということになるが、何とも無力な記事だな、それにしてもおれはウソをつきたくないので、ただただ本当のことを話しているのだった。

おれは子供のころから、人の話を聞くのが好きだった。
同時に、他人の話なんかまったく聞いていないし、何らアテにもしていない、とも思う。
おれにとって、人はときおり存在しているのだが、他人は存在していないように思う、他人なんか存在していてもまるきりゴミというか……その意味では、「地獄とは他人のことだ」というサルトルの捨て台詞は正鵠を射ているように思うし、「他人なんか存在するのはサルトルよテメーがダサいだけだ」と断言するのに迷いはないのだった。
おれには話の合わない他人というのは存在しておらず、まあだからこそアレだな、おれと話が合わない奴は当人が慌てるというかビビるのだ、そして現時点のおれと話が合うというのはそんなに容易なことではない、おれがあなたを否定しているのではなくて、あなたがおれを他人として合わせようとしているからあなたが慌ててビビることになるのだ、そりゃ他人と合わせようとしたって合わないよ。

おれの誤っている話を聞けよ。

大好きな日々を生きる秘訣は、とにかく誤っている話を突き進むことだ、いやあ気分がいいな、おれの誤っている話と噛み合わないなら、あなたは他に誰か正しい話でもする奴がいると思っているのだろう、ぜひそいつのところに行けばいいと思うが、それはがっつり不幸になるぜ。
おれの誤っている話がおれの世界であり、世界というとおれの世界しかないのだ、話を聞くというのはそれだな、あなたはおれの話していることに対して「わからない」と思うかもしれないが、あなたはあなたにわかる話を受け入れてきて、正しいまま幸福にはなりえないというジレンマに陥ってきたのじゃないのか/この先もおれが正しい話をする見込みはない。

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