☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 身体の声を聞く | TOP | 200 tonight >>
言霊と豚スペアリブ

ょっとブログの更新が滞っているが、おれは引き続き元気でバリバリであり、日々とてつもない躍進を続けている。
躍進を続けているので、ソウル的に「なんだこれはああ」となり、イケイケになったつもりがソウルを使い切ったらしく、この年齢になって一日に二十時間寝るというような様態を示した、ホント際限がないな。
特に慌ててコメントすることもないので何を書こうか迷ってしまうが、いいかげんこのブログというかウェブサイトからも、何かしら映像や音声のコンテンツを発信しようかという案が持ち上がっている、発信などという言い方はまったくおれにそぐわないが/そういうのって需要あるかね、求めている奴がいたらテキトーに拍手ボタンでも押しておけ(で、実際にやるかどうかは別)。
まあどうせおれがやるとなると、けっきょく「なんなんだこれ」というわけのわからないナゾのブツになるのは前もってわかっているのだ、その代わりそのときは練り上げられたキツめのやつを提供することにするぜ、とにかく涼しくなったのでおれは調子がよいのであった。

直近で得たのは、いわゆる言霊の発見だった、言霊とは何かについておれは語るつもりはないのだが、少なくとも言えることは「お前らが一般的に思っているようなものじゃナァァァァイ」ということぐらいだ。
この発見は、またしてもおれにとっては大きなもので、ひょっとするととびきりの大インパクトかもしれない、何しろ「わからないもの」がどうやら本当にあって、その「わからないもの」というのはわれわれの予想・空想しているところの「わからないもの」とはまったく異なるのだ。
もし、おれが標準としている「魂魄(こんぱく)」という古い言い方になぞらえて、はっきりわかるものを気魄と呼び、わからないものを霊魂と呼ぶとしたら、その霊魂というものについてわれわれは、なんだかんだ「わかるものがもやもやになったようなもの」というか、一種の価値観を当てはめてその霊魂やらソウルやらというものを予想・空想している。
だがそういうものではないらしいのだ、言霊って何なのかと言われても、どうも「たとえるなら観測できない酸素分子や窒素分子、あるいは二酸化炭素みたいなもの」とでも言うしかなさそうな具合なのだ、そんな観測できない分子があったから「何なんだ」と言われても、「いや本当にさっぱりわからん」と答えるしかないのだった、別に何でもないのかもしれない、そんなわけであいかわらずおれは元気バリバリであり、最近は豚スペアリブの白ワイン煮込みが得意料理になった(今思えば鎌倉に行ったときにもっと玉ねぎを買っておくべきだった)。

仮にソウルやら言霊やらは「ある」っぽいにしても、それが何の役に立っているのかはさっぱりわからない。

これは一般的には意外な結果だと思う、あるいはガッカリの結果かもしれない、言霊なんてものが仮にあるとしてだ、それは何か「いい言葉を使うといい言霊が出てうんぬん」みたいなことだと思われているだろう、だがそういうことではないのだ、日本の場合五十音に対応した言霊があったとして、その言霊が善いとか悪いとかは、「われわれの価値観と無関係なので何が何やら」という具合なのだ、いいかげんこのあたり善人タイプの人は自分に万事の才能がないと諦めたほうがよいように思う(あっ、ひどい言い方をしてしまった)。
おれが知っていることは、五十音なら五十音でどうも言霊くさいものはあるっぽいが、それが何の役に立っているのかはさっぱりわからないで、ただそういう光みたいなものは空間に幻視されるっぽいというか魂には一種の光として視えるような感じなのだが、それが何なのかというと「うーん、何でもない」という具合だ、そして奇妙なことに、それは何でもないにも関わらず、なぜか圧倒的な不満のなさというか、何かわけのわからない「これでいい」感をもたらす、少なくともおれは「これでいい」という感じになるのだ、何が何なのかさっぱりわからん、ただ強烈すぎて翌日はまったく動けなくなった、というわけでおれは全国にあまたいる言霊希望者の思いを裏切って「お前らのそれはただの思い込みと願望だ」と言い放つのであった、センスのない奴がスピリチュアルを言い張るのはハズレだといいかげん見切って諦めろ/もちろんおれのそれだって思い込みかもしれんのだがそれにしては響いてくるものが違いすぎるわな、おれの豚スペアリブは超ウマイしな。

バカをやろうかあ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |