☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
なんとなく、近づきやすいオンナのコ。
えば、あなたが電車の窓から、小さな子供に手を振ったとしよう。
その子供が、手を振り返してくれたら、あなたはうれしい。
こういうこと、見落としたら、だよ。
手を振り返す、その子供に、相槌の原型がある。

手を振ったら、振り返す、そういうふうに、動作が同調する。あるいは、同調させる。
心理学では、このことを、ミラーリングとかって言うんだけどね。
でもこれは、もっと単純に、相槌のひとつだと捉えておけばいいんじゃないかな。
そういう、意識の外にある相槌が、実はあなたの「印象」を形作っていたりもする。

言葉に答えるのが会話。動作に答えるのも会話。

よく、子供の質問で、「動物さん同士って、会話してるのかなぁ」っていうやつがあるよね。
これについては、Yesが正答で、動物は、ちゃんと動作によって会話している。
もちろん、動作によって会話しているのは、実はあなたもそうなんだよ。
あなたが、その動作に敏感になれば、あなたは相手にとって、「なんとなく近づきやすい」という印象のオンナのコになれるんだな。

おおきに
ランキング、現在37位でありますm(__)m
おしゃべりしちゃおうぜ | comments(2) |
会話とは、リズムそれ自体のこと。
く、会話はキャッチボールだ、みたいなことが言われるね。
これ、正しいし、当たり前。
もっと言うと、会話がキャッチボールというより、キャッチボールが会話、って言ってもいいのかもしれない。
会話なんて、内容はなんでもよくて、リズムさえあればいいわけだからね。

昨日の、相槌の話を続けるけど、相槌も、もちろんひとつのリズムだ。
パワーのある相槌が、相槌を「打つ」ことになる、と言った。
ここでね、「打つ」ということと、「リズム」ということを、一緒に捉えるとさらに分かりやすいのかもしれない。
打つことで、リズムを作るわけだから、あなたはもう、生きてる打楽器みたいなもんなんだよな。

ビートのある、相槌を打とう。

リズムを作るのは、ビートだ。
アクセントのある相槌、と言ってもいいかもしれない。
ビートのない相槌ってのは、やだよね、生返事だもんね。
お互いのビートがハマれば、会話というやつは、ヘタなダンスよりよっぽど気持ちよかったりするよ。

おおきに
ランキング、現在39位でありますm(__)m
おしゃべりしちゃおうぜ | comments(0) |
会話を弾ませる方法。
話を弾ませるのは、カンタンだ。
彼の話に、「相槌」を打てばいいだけだ。
この当たり前のこと、なかなかちゃんと、できない人もいるね。
相槌が打てないうちは、いつまでたっても、仲良くなれないから損なんだけど。

相槌がヘタな人には、明らかな特徴がひとつある。
それは、相槌にパワーがないということだ。
本人は、相槌してるつもりなんだろうけど、パワー不足なんだな。
相槌は、別に「うん」でも「はい」でもいいわけだけど、そこにパワーがなくちゃ意味がない。
声に出さず、頷いて返すだけでもいいから、とにかくそこにパワーを乗せることが大事だ。

相槌は、「する」ものではなく、「打つ」もの。

相槌が打てたら、黙ってても、会話はどんどん弾んでいくよ。
ちなみに、「うん」より「はい」のほうが上品だから、そっちのほうが、何かとおトクになるかもね。

おおきに
ランキング、現在44位でありますm(__)m
おしゃべりしちゃおうぜ | comments(1) |
<< | 2/2PAGES |